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2016年世間を騒がせたファッションモンスター5選


2016年世間を騒がせたファッションモンスター達

2016年ファッションショーでみかけた『ファッションモンスター』をまとめてみました。

見るからにスケキヨ

リック・オウエンス 2016年秋冬メンズコレクションです

スケキヨこと、犬神佐清(いぬがみすけきよ)は犬神家に連なる一族であり、当主犬神佐兵衛の孫、佐兵衛の長女松子の息子に当たる。

スケキヨとは

シンプルで美しいアイテムの輝きは損なわれない。アシンメトリーな着こなしが特徴的なトレンチコートや、シンプルなテーラードジャケット、ブラジルの淡水魚ピラルクの革を使用したブルゾンなどが、パンチのあるボトムスと「対比」を強調するかのように存在する。

“うねり”という表現が1番現れているのは、ワンピースのように床まで裾が伸びたパーカ。モヘアやナイロンが採用され人工的な光沢を醸し出しながらも、躍動感のある息吹をガーメンツ自体から感じることができる。

メイクが強烈過ぎて服に注目がいかない...

樽美酒 研二(ダルビッシュ ケンジ)。白塗りに歌舞伎役者のようなメイクをしていることが多い。白塗りの理由を「先代のドラマーが白塗りだったから」「恥ずかしくて赤面しやすいから」としており、「メイクをするとスイッチが入る」と語っている。

支配と崩壊のバランスをとることで、美的価値を構築していったリック。原理と道楽、不道徳とその敗北、建築と野生……。様々な二項対立を背景に、生み出したワードローブは、これまでの直線的な美ではなく、有機的エネルギーが迸るものとなる。

ビックシルエットすぎる...

川久保玲が作る、ビッグフォルムはこれらとは大きくかけ離れている、巨大だ。身幅はモデルの3倍ほど(それ以上のものも)あるし、肩周りは羽のように左右に広がっているものもある。

ここ数シーズン、ファッションシーンではビックサイズが一つの鍵を担っている。大きすぎる肩、長すぎる袖。通常では考えられない位置に凹凸を持たせた、変形型ビッグフォルムを最新ルックとして打ち出すブランドもある。

ブラックのドレス風ルック。よく観察してみると、シャツの上にジャケット、さらにコートを羽織って…といった具合に、解体されたドレスが幾重にもレイヤードされている。間には白いフリルも挟んでいて可愛らしいし、裾はベルベット地に切替が施され洒落ている。

腰・肩といった曲線的な要素はほぼほぼ視野には入っておらず、あるときは直線的に、またあるときは頭上部分でカーブラインを描いていることも…。これらの言葉を並べるととても奇想天外、オブジェのように映るが、コレクションピースはクラシックとフェミニティを含んだ、やはり洋服である。

なんかもう色々とカオスすぎて...

THOM BROWNE. NEW YORKの2017年春夏メンズコレクション

広い会場の中央には、四角い砂地と漆黒のヤシの木が1本。木陰には人形のようなものがポツンと座っており、何が起こるのか全く想像ができない状態でショーが始まった。

なんだこれw

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